【Lightroom】スマホ写真も印象的に。木漏れ日を作り出すレタッチレシピ。

レタッチ

木漏れ日を意識して撮影したことがありますか?

天気の良い日、特に春から夏にかけての木漏れ日ってとても綺麗なんですけど、

撮りたいときに限って木漏れ日がない!なんてことも多いと思います。

今回は、「ない木漏れ日を作り出す」レタッチ(編集)の方法を解説します。

このような写真が作成できます。

完全に私の自己流ですので、他に良い方法がありましたらぜひコメントで教えてください。


使用するアプリ、素材。

Lightroom Mobileを使用します。

基本的には無料で使用できますが、一部機能は月額制の有料プランとなります。

今回使用する機能は有料プランに含まれていますので、ご注意ください。

そして、今回使用する画像はこちら。

iPhoneの純正カメラで撮影。

室内で撮ったので、もちろん木漏れ日なんてありません。

この写真のアフターがこちら。

右上からの太陽光と、木漏れ日を追加しています。

現像手順。

まず、Lightroomに写真を読み込みます。

基本的な色味の調整を終わらせてしまいます。

今回は「自動」補正を使用しました。

木漏れ日を作り出す。

「部分補正」ツールを使用します。

右上の+ボタンから、「円形グラデーション」を選択します。

「ぼかし」は45~60%くらいで円を作成してください。

「ライト」ツールの「露光量」を+1.5程度上げます。

これは画像を見ながら調整してください。

以上の手順を繰り返し、木漏れ日を追加していきます。

これだけでだいぶコントラストの効いた写真ができました。

太陽光を追加する。

次に、右上からの太陽光を追加していきます。

同じく「部分補正」の中の「段階フィルター」を使用します。

このように右上から段階フィルターを当て、

「効果」ツールの中の「かすみの除去」を-30程度下げます。

そして「カラー」ツールの「色温度」と「色被り補正」を
太陽光をイメージして調整します。

最後に「ライト」ツールの「露光量」を調節しながら上げていきます。

これで右上に太陽が当たっているような演出ができました。

右下に影を追加する。

ついでに右下に影を追加していきましょう。

同じく段階フィルターを右下に当てていきます。

そして「露光量」を調節しながら下げていきます。

これで被写体がより強調されます。

最後にバランスを見ながら全体の露光量を調節したら、完成です!


一眼レフの写真にももちろん使える。

以上の手順は、一眼レフの写真にももちろん使えます。

ない木漏れ日を作るのはもちろん、木漏れ日を強調したいときにも同じ手順で編集してください。

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